インテリアコーディネーターになる為の難易度は?

インテリアコーディネーターは、協会独自が認定している資格となる為、仕事上で必須となっている訳ではありません。
しかし、資格を持っていれば、お客様に安心感や信頼感を与える事ができますから、難しい試験と言われていても、取っておく事をお勧めします。

 

インテリアコーディネーターの資格

この資格を持っていると、インテリア産業協会に名前が登録されますから、協会で開催されているセミナーなどに参加して、いろいろな情報を集める事ができます。
そのような場では、同じようにインテリア関係の仕事をしている方と交流を持つ事ができますから、フリーで活躍したいと思っている方は特に、資格取得をする事のメリットはとても大きいと言えます。
インテリアコーディネーターの資格は、お客様や企業に、この仕事をしているという事の証明として提示する為に、とても重要です。

 

試験の内容

この資格は、一次試験、二次試験の二つに分かれています。
・一次試験

インテリアに関する商品の販売や見積りや知識、部屋の材質や表現の技術などの知識が求められる試験で、問題が択一式で出されます。
・二次試験

素質や、この仕事についての理解力が問われる論文試験や、基礎知識を活かしたプランを作成して、プレゼンテーションを行なう試験です。

 

試験の難易度

一次試験については、参考書などで勉強すれば突破する事ができます。
しかし、二次試験については、実務的な事を説明する必要がありますから、インテリアコーディネーターとしての経験が必要となります。
難易度が高いのは一次試験で、合格率は30%程度です。
毎年、7割の方が一次試験で落ちています。
そして、二次試験の合格率は60から65%といったところです。

一次試験で7割もの人が通過できないのは、試験の出題の範囲が広い事と、実務経験などがなくても、誰でも受験できる事が理由だと考えられています。
一次試験を通過する為には、この試験の対策を行なっている講座を活用してみる事をお勧めします。

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インテリアコーディネーター小島真子