男性のインテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターというと、女性がなる職業だというイメージがありますが、最近は、男性にも人気が高いという傾向があります。
身につける物やインテリアにこだわりを持つ男性が増えてきた事も、一つの理由かもしれません。

 

男性のインテリアコーディネーターの空間作り

女性の場合は、家事のしやすさや収納のしやすさなど、主婦の視点で見た生活の空間作りを求めます。
それに比べると、男性の場合は、生活感というよりも、ムードやディスプレイなどを意識した、主婦の視点とは違った空間作りを求めています。
その為、男性が描くセンスが必要になります。
以前は、インテリアコーディネーターとして働いているのは、女性がほとんどでしたが、最近では、男性も増えてきています。
女性はどうしても現実を考えてしまいますが、男性は夢を描く傾向にあり、それがオシャレで斬新なアイデアに繋がっているのかもしれません。

 

物にこだわりがある男性

男性は、車、時計、インテリアなど、物に対するこだわりが強く、こだわりがあるものをアピールする事で、男性の購買意欲をかき立てる事ができます。
男性と女性とでは目線が違いますから、男性のお客様に対しては、男性の目線で見たアドバイスや提案が必要になります。

 

歓迎されている男性コーディネーター

実際に、多くのメーカーで男性インテリアコーディネーターが活躍しています。
この仕事は、お客様との対応だけではなく、バイヤーや営業といった業務も兼ねています。
それに、現場に立ち会う事もあり、力仕事をする場合もあります。
その為、女性の場合は立ち会わせてもらえない、といったケースもあります。
そして、男性だというだけで、現場の監督も話しを聞いてくれます。
ハウスメーカーの場合は、一般家庭の奥様と打ち合わせをする事が多く、女性が求められるかもしれません。
しかし、インテリアコーディネーターが活躍している場所は沢山ありますから、男性ならではのセンスも求められています。

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インテリアコーディネーター小島真子